漫画『3月のライオン』1巻、2巻買いました。

『3月のライオン』は『ハチミツとクローバー』を描いた羽海野チカさんによる漫画で、将棋を題材としたものです。
東京下町の若き将棋のプロ棋士と3姉妹を中心に、心に傷を負いながらも他者との交わりの中で癒されていく人々の姿を描かれています。
タイトルの『3月のライオン』=“March comes in like a lion”は、『暖かい春が来る』という意味のことわざであるそうです(Wikipediaより)
ハチクロは全然読んだことなかったんで初め、羽海野チカさんを知りませんでした。
でも、表紙に魅せられてただ内容も分からないまま、1巻を買いました。
そして読み終わると続きが気になり、現在2巻目まで発売されていることを知り2巻を買っちゃいました。
辛い過去をもっていて、前向きに生きようと考え始める桐山零(通称:れいちゃん)を中心に、川本あかり・ひなた・モモの三姉妹、自称親友でライバルな二階堂晴信、その他零を取り巻く人々の交流を時には楽しく、時には切なく描かれています。
将棋の話だけど、人間関係に重点が置かれているので、将棋を全然知らない人でも読めます。
詳しい人も将棋監修の先崎学八段が各話ごとに解説を入れてくれるので面白いと思います。
三姉妹の家に住みつく猫たちも非常にかわいらしく、そこも注目です。
まだまだ先だけど、3巻発売が待ち遠しいです。

『3月のライオン』は『ハチミツとクローバー』を描いた羽海野チカさんによる漫画で、将棋を題材としたものです。
東京下町の若き将棋のプロ棋士と3姉妹を中心に、心に傷を負いながらも他者との交わりの中で癒されていく人々の姿を描かれています。
タイトルの『3月のライオン』=“March comes in like a lion”は、『暖かい春が来る』という意味のことわざであるそうです(Wikipediaより)
ハチクロは全然読んだことなかったんで初め、羽海野チカさんを知りませんでした。
でも、表紙に魅せられてただ内容も分からないまま、1巻を買いました。
そして読み終わると続きが気になり、現在2巻目まで発売されていることを知り2巻を買っちゃいました。
辛い過去をもっていて、前向きに生きようと考え始める桐山零(通称:れいちゃん)を中心に、川本あかり・ひなた・モモの三姉妹、自称親友でライバルな二階堂晴信、その他零を取り巻く人々の交流を時には楽しく、時には切なく描かれています。
将棋の話だけど、人間関係に重点が置かれているので、将棋を全然知らない人でも読めます。
詳しい人も将棋監修の先崎学八段が各話ごとに解説を入れてくれるので面白いと思います。
三姉妹の家に住みつく猫たちも非常にかわいらしく、そこも注目です。
まだまだ先だけど、3巻発売が待ち遠しいです。
2008.12.05 17:36 | マンガ・アニメ |
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